中部支部

春陽会は日本美術史に多くの足跡を残し、新たな画家・版画家を輩出している伝統ある美術団体です。 
春陽会中部支部は、春に開催する春陽展名古屋展および中部研究会を中心に活動しており、中部地区の芸術・文化の発展に努めています。また、秋に開催する中部春陽年展は春陽会と密接に連携し、中部地方における春陽会の発展と新人作家の育成に向けて一体的に活動しています。

■ 春陽展名古屋展

 毎年春季に東京国立新美術館で開催される春陽展(全国展)の巡回展として愛知県美術館で開催されます。春陽会の全会員、受賞者、中部地区(愛知・岐阜・三重)の会友および公募で入選された作品を展示しています。

 中部春陽2017年展の詳細を掲載しました  (2017.11.20)

一般社団法人

■  展覧会情報を更新しました (2017.11.21)

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2017年展はここから

中部春陽年展 受賞作家展の写真を掲載しました (2017.8.25)

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■ 中部春陽年展

 中部春陽2017年展の出品規定のご案内を掲載しました (2017.8.25)

 第93回春陽展名古屋展の展示、会場批評会、画談会懇親会等を掲載しました (2016.5.24)

 中部研究会のデッサン・クロッキー会を掲載しました (2016.9.3)

 展示形式による会場批評会を掲載しました (2017.3.9)

絵画・版画


TOPICS

 中部研究会は、春陽会の中部地区における作家を育成する研究会で、絵画と版画の研究活動を行っています。春陽会の伝統的な精神である作家の個性を尊びつつ、各人がより高い絵画表現への追求をめざす研鑽の場です。
 春陽会は他の美術団体にはあまり見られない研究会を持って、新人作家を育成しているのが大きな特色です。会員が丁寧に指導に当たっており、公募展に出品する作品についての指導の他、画材の研究などの基本的な勉強会も開催しています。
 いつでも自由に入会でき、初心者も歓迎しています

 毎年秋季に開催する中部春陽年展は、中部地区独自の公募展として、春陽会中部支部と連携して開催しています。
 中部地方の公募展としては最大規模であり、春陽会中部支部のメンバーを中心とした同人百二十余名と一般出品者百数十人が参加します。
 今日的な表現の発展と新人作家の育成をテーマにしています。

■ 中部研究会
         
春陽展名古屋展
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